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銀色テントむし660

デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。 名城や新撰組ゆかりの地、激安ホテル訪問します。

銀色テントむしの激安国内ツアー…「エアアジア福岡2泊」(出発編)

子どもたちの春休みに合わせて有給が取れたので、ちょっといつもよりも遠い旅を計画してみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

ちょっと遠いところと言うことで、ヤフートラベルで検索してみると、沖縄か福岡あたりがかなり格安に旅することが出来そうです。
残念ながら沖縄は春休み期間中ということで、すでに飛行機のチケットが取れず、第二希望であった福岡に目的地を設定します。

福岡はウチから片道1,100キロ強、深夜料金を使っても高速代が片道10,000円強ですから往復するだけでも大変です。
ざっくりクルマでの交通費を考えると、リッター10キロ程度の燃費としてガソリン代と深夜割引をフル活用した高速代で54,000円ほどかかります。
2泊の宿代が20,000円程度の激安宿を探しても74,000円以上の費用負担が必要となります。

そんな比較対象の上で発見したのが、ビッグホリデー主催の「エアアジアで行く福岡3日間(成田発)」です。
ウチからの最寄の空港は成田と羽田なのですが、乗り換え回数で考えると、成田の方が便利です。
ちなみに値段は・・・ホテル2泊に朝食2回と往復運賃がセットで67,200円(16,800円/人)でいけるではありませんか!!
早速、予約してみると、運良く指定した日程で確定しました。

今週の旅は飛行機で行く福岡ツアーをお届けすることになるのですが、ツアーと言ってもビジネスプランなのでガイドも観光も付かないフリープランで、いつも通り家族で出かけます。
到着した「成田空港駅」は関東の駅百選にも選ばれるスポットなのですが・・・また別の機会に再訪してレビューしましょう♪
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飛行機旅ということで、荷物を極限まで減らしたんですが・・・パソコンの充電器まで置いてきてしまいましたよorz
エアアジアの待合ロビーはかなり簡素化されているので、暇つぶしに空港の無料WIFIを利用してパソコンを使ってしまったので、あっという間に充電切れです(笑)
DSCF6106.jpg

エアアジアは激安航空会社なので、空港内での飛行機までの移動もバスです。
ビンボー旅行ながら、空港内を観光しているみたいでなかなか楽しめます。
DSCF6107.jpg

5分ほどバスで走ったら、飛行機に到着です。
階段で飛行機に乗り込むのも楽しいのですが、足の不自由な方には適さないプランかもしれませんね。
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1時間半ほどすごす機内は意外にも快適で、あっという間に福岡に到着してしまいました。

宿は福岡市電の「大濠(おおほり)公園」駅付近なのですが、福岡は空港からのアクセスが良いのも魅力のひとつです。
市電で乗り換えなしで市街地にもホテルにも行けてしまいます。
びっくりしたのは子ども料金です。
春休み期間中ということで、子どもの1日フリー切符がたったの100円です。
しかもマクドナルドのドリンク引換券付き!!
大人の1日券はいつでも600円(休日500円)と、こちらもリーズナブル♪
電車での移動が苦になりません。
DSCF6115.jpg

この3日間の移動費用も、初日が電車(交通費4人分1,400円・成田区間除く)、2日目がレンタカー(3,669円+ガソリン代)で、3日目が徒歩+空港までの電車(4人分780円)とリーズナブルな旅をさせてもらうことになります。

一番高くついたのは・・・パソコンの充電器です。
DSCF6124.jpg
これだけで3,980円もかかりましたよorz

それにしても、リーズナブルな初期費用でスタートした福岡旅行。
一体どのような旅になったのかは、次回からのブログにてお付き合いください♪


□【突ゲキ価格】思いたったら...ちょっと“空”まで
  エアアジアで行く 福岡3日間 <成田空港発着>
  博多・小倉の10ホテル(朝食付き)よりお選びいただけます!

往路2013-03-26 成田発WAJ8543便 成田空港11:25発 福岡空港13:35着
復路2013-03-28 福岡発WAJ8544便 福岡空港14:05発 成田空港15:50着
宿泊 ホテルサンライン福岡(大濠公園)
人数 [2名1部屋] 4人 (大人2名、子供2名)
旅行代金(合計)\67,200-




[旅行企画・実施]
ビッグホリデー株式会社
東京都文京区本郷3-19-2 BHビル
観光庁長官登録旅行業第576号

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2013/03/26 11:00 天候:晴れ




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銀色テントむしのSL巡り…王子「D51853」

桜の開花時期になると、名勝でもある東京都北区王子の飛鳥山公園に行きたくなります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR京浜東北線や都営荒川線が集中する王子(おうじ)駅のすぐ南に位置するちょっと小高い丘のような場所にあるのが「飛鳥山(あすかやま)公園」です。
日本で初めて「公園」に認定され、日本一短いモノレール「あすかレールパーク(あすかるご)」があり、東京で一番低い山にあるという桜の名所です。
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そんなナンバーワンポイントにも静態蒸気機関車が展示されています。
「D51853」は日本で一番製造数の多い蒸気機関車のうちの1台で、通称デゴイチと呼ばれ日本中で愛されてきました。
DSCF6101.jpg
訪問が桜の満開と重なったため、とにかくスゴイ人気で、ジャングルジムと間違えている子どもたちが縦横無尽に這いつくばっています。

運転席も見学できる素晴らしいSLなんですが、普段訪問していないであろう親子連れが多いため、運転席見学の親子連れで大行列が出来ていたため、今回は運転席の見学を諦めたほどです(笑)
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3年ほど前に訪問したときには、カラースプレーによる落書きに心を痛めましたが、保存会の皆さんや飛鳥山を管理されている皆さんのお心添えあってか、美しく塗装がなされており、とても清々しく見学できます。
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後姿も以前より心なしか背筋を伸ばしているようで、堂々たる姿に感動してしまいます。
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解説も新調してもらったようで桜の模様が、春の満開を思わせるステキな表示形式です。
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70歳を超えながら、堂々と家族を見守り続ける姿は、日本高度成長を支え続けたおじいちゃんの様でもあり、父の様でもあります。
なんともノスタルジックな風景が、桜の見物を楽しむ多くの人たちとの背景にマッチした素晴らしい機関車です。

ピーク期の訪問だったため、無料で楽しめる「あすかるご」は大行列で乗ることができませんでしたが、花見をと共に堪能できる、ラッキーなタイミングでの訪問となりました。
敷地内には3つの博物館も併設しており、また幕末の偉人に関する碑文や資料も豊富なので、花見だけでなく知識を得るためにも家族で楽しめるスポットとして、じっくり訪問したい公園と共にある蒸気機関車です。


□飛鳥山公園(D51853)
 TEL:03-3908-1111
 東京都北区王子1-1-3
 駐車場:あり(150円/30分,23台)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 1943年8月31日 鷹取工場 No.51
  配置: 1948年7月1日 姫路第一
  配置: 1957年11月1日 長岡第1
  配置: 1968年4月1日 酒田
  廃車: 1972年6月14日 酒田

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/03/23 15:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)




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銀色テントむしの家族でお出かけ…駒込「地震の科学館」

都内の王子付近を散策していると、以前「空から日本を見てみよう」に出ていた科学館を子どもたちが見つけたので、入ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東京メトロの西ヶ原(にしがはら)駅とJR京浜東北線の上中里(かみなかざと)駅に挟まれるようにアクセスの良い場所に立地しているのが「地震の科学館(北区防災センター)」です。
駐車場は見当たりませんが、滝野川公園と言う大きな公園に併設する立派な建物です。
入館料は無料で、公共交通機関と徒歩で訪問したため駐車場は確認しませんでした。
入り口は道路に面しておらず、2棟続く鉄筋建築物の間から入ります。
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展示は北側に集中しており、説明員の方が常駐しているので、質問があれば随時回答してもらえます。
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また、一定時間ごとに南館で地震体験ができるのがこの科学館の特徴です。
時々、住宅展示場や地域イベントなどで登場する消防局所有の「起振車(きしんしゃ)」だと、震度5程度を体験するのが限界ですが、ここでは阪神大震災や東日本大震災と言った震度7の地震を体験することで、いかにして身を守るかと言うリスク回避に対する意識付けをすることが出来ます。
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北館の奥のほうには都内の防災に関する知識を得られるコーナーがあり、モニターでは子どもでもわかりやすく震災時の対応を覚えられるよう、クイズ形式で判断する被災時トレーニングのようなゲームが用意されています。
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これが、大人でもなかなか難解な問題が用意されており、いざ震災が起こったときに役に立つと言うような情報ばかり用意されています。
しっかり、解いていくと1時間以上かかりそうなので、適当なところで切り上げましたが、覚えておきたい内容ばかりです。
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このように「地震の科学館」では、展示ホール見学・体験・訓練を通して、防災に関する正しい知識を身につけることができます。

今回は体験しませんでしたが、次のような体験もできるそうです。
「初期消火訓練」
 訓練用消火器を使用した初期消火の訓練です。火災が起きても小さな火のうちに消し止めることで、地震の被害を最小限に食い止められます。また、区内の町会自治会・小中学校に配備してあるポンプを使用した消火訓練も体験できます。
「煙体験」
 火災が発生し、室内が煙で充満した時、どのような状況になるのか体験できます。また、煙の怖さについて学ぶことができます。
その他にも「AEDを使用した心肺蘇生」、「三角巾・救出救護・簡単なロープワーク」など、身近に起こりうる危険から生き残るすべを教えてもらえるのは、得がたい経験です。

子どもの思いつきで訪問した場所でしたが、予想以上の成果を得られ、もう一度兆時間かけてじっくり勉強してみたくなりました。
屋内なので、天気が悪い日にも家族で利用できるのもポイントが高いですね。
家族連れでしっかり時間をかけて過ごせる、オススメ無料スポットです。

□地震の科学館(東京都北区防災センター)
 TEL:03-3940-1811
 東京都北区西ヶ原2-1-6
 開館時間 9:00-17:00
 休館日:月曜、年末年始
 入場料:無料
 駐車場:未確認


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2013/03/23 14:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:入口付近GL約1000mm(腰高)




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